自動車の種類とトールワゴン

トールワゴンの魅力

トールワゴンという分類をご存知でしょうか?ハイトワゴンと呼ばれることもあります。
車高が高いタイプの車です。ワゴンRの普通自動車版といえば想像しやすいでしょうか?具体的には、日産のキューブやトヨタのbBなどが人気モデルです。
トールワゴンの魅力は、何より天井が高いということにあるでしょう。わたしは身長が180cm以上あって、座高もかなりあります。通常のセダンなどでは、頭が天井についてしまうんですよね。このような人からすると、トールワゴンの天井の高さは神様のように思えます。
運転席から見える高さもセダンなどよりも高いため、安定して走行をすることができます。
車内が広く使えるのも魅力的ですね。背が高い分、荷物の積載量はかなり増やすことができます。普通車ですから、馬力などもワゴンRなどよりも快適です。
とは言っても、他の普通車に比べると馬力はやや弱く、燃費も比較的良好です。普通車の中では、かなりバランスがよくアクがない車と言えるのではないでしょうか?ステーションワゴンやセダンにはちょっと…というような女性にも人気が高いモデルとなっています。若い男女を中心に、人気が出ているようなイメージがありますよね。


軽トールワゴンとは

軽トールワゴンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?軽ハイトワゴンと呼ばれることもあるようです。これは、軽自動車の中でもキャビン(人が載る部分)の高さが高いものを意味しています。
ワゴンRやライフのようなものだと説明すると分かりやすいかもしれませんね。
背が高いため、軽自動車なのにあまり狭苦しさを感じることがありません。セダンの普通車よりも天井の高さはあるかもしれません。若い人を中心に、かなり多くの人が愛用している形と言えるのではないでしょうか。
軽自動車に一種ですから、年間の自動車税も安いですし、車検代もかなり安く済みます。燃費も良いので、お金があまりないという方にはピッタリといえるのではないでしょうか。
もっとも、普通車と比べると馬力がなく、「長持ちしない」という特徴もあります。馬力がないのは、軽自動車なので仕方がないかもしれませんね。坂道や加速時には、「パワー不足」を感じるかもしれません。また、普通車の寿命は15〜20万kmほどだと言われていますが、軽自動車は10万kmを超えると途端に不安定になってしまいます。中古車を買うときにも、走行距離には注意をした方がいいでしょう。
人気のタイプなので、中古でも50万円以上するのも難点ですかね。


マニュアル車とオートマ車

ご存知のように、自動車の型式には「MT=マニュアル」と「AT=オートマ」の2種類があります。
車の運転免許を取る場合には、MTが原則形態です。MTの免許を取得していたら、MT車にもAT車にも乗ることができます。これに対して、AT車に限定した運転免許のことを「AT限定」と呼んでいます。
AT車は、ここ20年くらいで急速に普及した形態です。クラッチ操作とギア操作がほとんど不要なのが特徴で、楽に運転することができます。最近では、ほとんどAT車ばかりなのでAT限定の免許を取るような男性も増えてきています。
MT車は、アクセル・ブレーキの横にクラッチというペダルがあります。クラッチを踏み込むと、ギアとエンジンの動力部が離れ、ギアの切替えができる状態になります。これを活用して、ギアを人力で変えていくわけです。これを機械が自動に行ってくれるのがAT車です。
ギアは、通常1〜5速まで存在しています。1速が一番馬力がありますが、スピードは出ません。発進の際に1速を用い、2速、3速とギアを変えていくわけです。上手に接続できると、燃費を最低限に抑えることができます。運転の上手な人だと、AT車よりもMT車の方が燃費がよいらしいですよ。
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